撮り直さずに、
作り直す。

Aufheben AIは、既存の動画を高忠実度で部分編集する生成AI技術を開発しています。背景の差し替え、不要な映り込みの除去、看板やモニターの置換を、撮影済みの映像そのままのクオリティで実現します。

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Solution

Remake

動画局所編集エンジン

撮り直しを、不要にする。

既存動画の一部だけを、他の領域を壊さずに高忠実度で編集します。背景差し替え・オブジェクト消去・テキストやロゴの置換・顔の匿名化など、再撮影なしで映像を作り直せます。独自のInversion技術とFlow Matchingで、時間的一貫性を保ったまま自然な編集を実現。

MODEL

50 MB〜

SPEED

10 fps

TARGET

動画

KEEP:時間的一貫性元の質感光源・影
EXTRACT:編集領域マスク
PLANNED:3D表面編集高解像度対応ライブ映像対応音声同期
背景差し替え
オブジェクト消去(映り込み除去)
テキスト・ロゴ置換
顔の匿名化(Face)
3D表面への編集
ライブ映像のリアルタイム編集
デモを依頼する →

Vivify

画像/映像AIモデル受託構築

専用モデルで、現場に合わせる。

画像・映像データに関するドメイン特化モデルの受託構築。外観検査・画像分類・物体検出・セグメンテーション等、OSSベースモデル+fine-tuning+モデル圧縮で、お客様の環境で動く高精度モデルを最短2週間で納品します。東大大学院博士課程のCVエンジニアが設計・構築を担当。

画像分類 / 物体検出
外観検査(不良品・異物検出)
モデル圧縮 / エッジ展開
セグメンテーション

Compose

Coming soon

動画素材合成エージェント

素材から、動画を組み立てる。

採用ショート動画など、動画制作現場で生じる素材合成・編集作業を、自然言語の指示で自動実行するエージェント。複数の動画・画像素材の合成、テロップ挿入、カット編集、色調整を一括処理し、編集者の手動オペレーションを大幅に削減。月額サブスクリプションで提供予定。

自然言語による素材合成指示
複数素材の自動合成(動画・画像)
テロップ・字幕の自動生成
カット編集・色調整の自動化
採用ショート動画テンプレート
早期アクセスに申し込む →

Demo

Before / After で見る動画局所編集

既存映像の一部だけを、他を壊さずに高忠実度で編集します。背景差し替え・映り込み除去・オブジェクト置換を同一のパイプラインで実現。

従来手法
元映像
Remake

認識維持率(元映像 = 100%)

編集領域の忠実度

従来手法
5.7%
Remake
99.9%

非編集領域の保存率

従来手法
0.9%
Remake
83.3%
デモ動画を依頼する →

サンプル映像をお送りいただければ、編集サンプルをお返しします

Use Cases

活用シーン

採用動画の背景差し替え

課題: 撮影後にオフィスのレイアウトや拠点が変わり、動画内の情景が現状と合わなくなる

撮り直しなしで、登場人物や動きを保ったまま背景だけを差し替え。最新のオフィス環境や別拠点に置き換えて、撮影コストを数分の一に。

Remake

社内情報の映り込み除去

課題: 背景のホワイトボード・モニター・資料に社外秘情報が映り込んでおり、公開できない

元映像を壊さず、映り込んだ情報だけを自然に消去・置換。社外向け・採用活動向けに再利用可能に。

Remake

登場人物の顔匿名化

課題: 退職者や撮影許諾のない人物が映り込んでおり、動画を使い続けられない

顔を自然な別人に置き換え、動画の構成はそのまま維持。制作済み資産を長く活用できる。

Remake

Plans

導入プラン

御社の課題とフェーズに合わせて、最適な導入方法をご提案します。

動画編集オプション(制作会社向け)

採用動画・企業説明動画・広告動画の制作会社様向け。納品前の動画に対して、背景差し替え・映り込み除去・オブジェクト置換を提供します。制作ワークフローに組み込み可能。

1動画 10万円〜
相談する

直接案件 / 単発編集

企業様から直接お預かりした動画に対し、部分編集を実施して納品します。採用動画・説明動画の修正対応、アーカイブ映像の再活用などに。

1動画 20万円〜
依頼する

Remake API

準備中

REST APIで映像を送信し、編集済みデータを受け取る。既存の動画制作パイプラインへの組み込みが容易。従量課金で、継続利用に最適。

準備中
事前登録

Compose エージェント

準備中

採用ショート動画制作のための動画素材合成エージェント。自然言語の指示で素材選定・合成・テロップ生成・カット編集・色調整を自動実行。動画制作事業者・採用支援企業向けに、月額サブスクリプション形式で提供予定。

月額制 / 準備中
早期アクセス

Vivify カスタムモデル

動画・画像AIのドメイン特化モデルの受託構築。外観検査・物体検出・セグメンテーション等、OSSベースモデル+fine-tuning+モデル圧縮で、お客様の環境で動く高精度モデルを開発。

30万円〜 / 最短2週間
相談する

FAQ

よくある質問

技術

どんな動画でも編集できますか?

+

対応範囲は動画の解像度・長さ・編集対象によって変わります。現在は短尺(〜2分程度)の動画で、背景差し替え・オブジェクト消去・テキスト置換を主に提供しています。複雑な3D表面への編集や長尺動画は、今後の拡張対象です。実際の映像をお送りいただければ、対応可否を個別にご判断します。

技術

生成AIで作った動画と何が違うのですか?

+

Remakeは「既存動画の一部だけを編集する」技術です。RunwayやVeoなどの動画生成モデルがゼロから新規映像を作るのに対し、Remakeは撮影済みの動画を起点に、必要な領域だけを高忠実度で変更します。演者・動き・文脈など映像の価値ある部分は完全に保持されます。

技術

時間的一貫性(チラつき)は大丈夫ですか?

+

独自のInversion技術とFlow Matchingにより、フレーム間の一貫性を保った編集を実現しています。ただし高速な動きや複雑な照明条件では限界がある場合があり、そのケースでは事前に検証のうえご提案します。

倫理

ディープフェイクとの違いは何ですか?

+

Remakeは、著作権者・撮影者・被写体の許諾がある映像に対する編集サービスです。他者になりすました虚偽映像の生成や、許諾のない人物の映像を改変する用途では使用できません。倫理ガイドラインに沿った用途のみに提供します。

導入

納期はどのくらいですか?

+

単発の動画編集案件で、1動画あたり2〜7営業日が目安です。複数本の継続案件や、特殊な編集内容の場合は個別にお見積もりします。

導入

秘密情報を含む動画でも預けられますか?

+

NDA締結のうえ、お預かりした映像はセキュアな環境で処理し、処理完了後は速やかに削除します。オンプレ環境での処理もご相談可能です。

Ethics

責任ある映像編集

動画編集AI技術の提供者として、技術の倫理的な開発と利用に対する責任を果たします。

正当な権限の確認

ご提供いただく動画が、編集を実施するために必要な権限(著作権・肖像権等)を有することを前提としてサービスを提供します。

用途の制限

他者になりすました虚偽映像の生成や、本人の許諾なき改変など、倫理的に問題のある用途ではご利用いただけません。

データ最小化

処理に必要な最小限のデータのみを扱い、処理完了後は速やかに削除します。NDA対応・オンプレ処理にも対応します。

制限事項の透明性

対応できる動画の種類・編集の限界を積極的に公開し、事前検証のうえご提案します。

About

会社概要

ミッション

撮り直さずに、作り直す。既存動画の一部だけを、他を壊さずに高忠実度で編集する生成AIを開発しています。

チーム

東京大学大学院博士課程と京都大学工学部出身のメンバーで構成。コンピュータビジョン領域の生成モデル研究とプライバシー保護AI技術を融合し、モデル設計から実運用展開までを一貫して推進しています。

動画は、今や企業のあらゆる場面で使われるコミュニケーション資産です。しかし、撮影後の修正やバリエーション展開には、依然として高額な撮り直しや大規模な編集コストがかかっています。

私たちは、既存の動画を高忠実度で部分編集する生成AI技術を開発しました。背景の差し替え、不要な映り込みの除去、看板やモニターの置換を、撮影済みの映像そのままのクオリティで実現します。

技術の核は、東大大学院で拡散モデル・Flow Matchingを研究するCTOの深層生成モデル技術です。WACV 2025に採択された画像のInversion技術を動画に拡張し、フレーム間の時間的一貫性を保ったまま、映像の一部だけを自然に作り変えます。

さらに、Remakeで培った動画AI技術の基盤を活かし、現在は動画素材合成エージェント「Compose」の開発も進めています。採用ショート動画の制作現場で日常的に発生する素材合成・編集作業を、自然言語の指示で自動化することを目指しています。

企業の動画制作コストを根本的に下げ、1本の動画を最大限活用できる世界を作ります。

代表取締役社長 米山瑛人

会社情報

商号株式会社Aufheben AI
設立2026年4月
所在地東京都渋谷区
事業生成AIによる動画編集技術(動画素材合成エージェント・動画局所編集)の開発・提供、画像/映像AIモデルの受託構築

投資家・パートナーの方へ

Aufheben AIは、既存動画の高忠実度な部分編集(Real-video Local Editing)に特化した生成AI技術を開発しています。核となる技術は、東大大学院の深層生成モデル研究者(松尾・岩澤研究室)による拡散モデルのInversion技術(WACV 2025採択)と、Flow Matchingを用いた時間的一貫性制御です。Runway・Pika等の動画生成系と異なり、「撮影済み映像の忠実度を保ったまま一部だけを編集する」という特定の技術領域で差別化を図ります。採用・説明動画の制作会社、広告代理店、メディア企業を初期ターゲットとし、段階的にAPI・SaaS展開を進めます。

資料を請求する →info@aufheben.ai

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動画編集のご依頼、デモのご要望、導入プランのご相談、資料請求など、お気軽にどうぞ。